教えられた人はハマってしまう、独特の雰囲気を持つ蕎麦のバー『月』
。
呑んで〆に蕎麦だから、必然的に米酒がおすすめでありますが、葡萄酒もよろしい。お店で用意しているのは、グラスで各数種のみ。
ワタクシ的には軽めのピノがよろしく、蕎麦は素(つゆ無し)で。かけだとソアヴェでさらりと。
この白いのは「神亀」だったか。
夏場は肴に心太。
お一人様用天突きが、お遊び的で面白い。
薄暗いせいか、蕎麦がやや緑がかって見えるのは、歳で目がイカれているのか、酒でオツムがイカれてるのか。
蕎麦屋なバー『月』。
米酒もございますが、ワインもある。
体が元気だとまず米酒。少々お疲れの時は白組。
仕上げにもりか、かけで蕎麦。
白組で蕎麦を数本づつ肴につまむのも悪くないかも。つゆつけずに。
早い時間だととりあえずに、遅い時間は仕上げに。中間の時間に行くと、腹具合から蕎麦食べずに呑むだけになったりする。ワインは手頃なボトルもあり。
セキュリティバーだから外から全く分からないのですが、只今ホームページ作成中。
『so-bar 月』にて蕎麦打ち体験。小宴会兼ねて、参加者に打って食べてもらう。
先ずは店主の模範演技。土捏ねるみたいに菊練りなんですね。結構な力仕事。最初モロモロだっのが、だんだんコネコネされて、生地になる。そして丸く成形。このまま蒸したらどうなんだろうと思う。
棒にて引き延ばし。結構根気入りそうなので、ワタクシはパス。この手の技能的作業には不向き。そして畳まれた生地を、大きな包丁でサクサクと切って行く。この時、包丁の縦横の動きで蕎麦の太さが決まる。この作業もパス。
さて、茹でがった蕎麦。ワタクシの目にはほんのり緑がかって見えるのですが、左右見える色合いが異なるため、色覚には自信無し。
喫食に至っては大いに好ましい作業。蕎麦ならば人様の三倍ぐらいでも苦になりません。ついでに蕎麦茶と蕎麦ぼうろも欲しいぐらい。蕎麦ぼうろで呑むのもいいかもしれません。
今回は素人が代わりべんたんで打ちましたので、噛み応えのある田舎風の蕎麦。ワタクシはほとんど下地を必要としませんが、こう分厚いと、出汁のよく利いた下地にくぐらせるのも、乙なものでしょうか。
蕎麦を出すバーだから「ソバー」。シャレではございません。
『so-bar 月』は、まだレアなバーかも。扉がセキュリティでロックされてますから、一見じゃ入ることができない。ノックして、ニッコリ笑顔で人相よければ、入れてくれるのかも。
蕎麦は時期により信州や北海道と替わり、お店でその日の打ちたて。もりで頂き、好きな方はおかわりしてる。今日は新月ですから、新しい蕎麦。どこと云ってたかメメント。
蕎麦には米酒なので、ここに来ると米酒を呑んでしまうため、前後のペース配分誤ると撃沈。春から夏にかけては、やはり生酒がよろしい。
バースタイルですが、店主は和装に足袋、内装、調度品も純日本式。照明も低いトーンなので、結構落ち着いてしまいます。
ひとつだけのボックス席は、営業前に蕎麦を打つ台に。店主(麗しいお嬢さん)はこの店をやるために蕎麦打ちを修行。米酒だけだけじゃなく、ワインもそこそこあり、軽く呑んで蕎麦で〆るなんてことができますが、居心地良さについ二杯が三杯に。
扉のセキュリティ、暗唱コードが定期的に変更され、常連さんにはメールで通知。まぁ、店名と関係もありますので、お店が気に入った方は自分で知る方法もある。
ワタクシ的には操作そのものがちゃんとできないため、未だにノックして開けて頂いております。(店としては迷惑なこと)
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