カテゴリー

Siesta Eterna

ブログルメ・バー・神戸 / SLOPPY JOE

日本のカクテル / 『スロッピージョー』@神戸三宮

349_2 四季折々を肌で感じる日本。素材を料理調合するカクテルにも、日本のバーテンダーは日本らしさを追求。

クリーミーなスイーツ感覚の、丹波栗のカクテル。(こりゃ秋頃の写真か)
お嬢さん向けのほんのり甘いカクテル。

健康志向の21世紀。疲れたときには野菜系のレッドアイ。セロリ風味を利かせれば、リフレッシュ感も抜群。

コエンザイムQ10なんてサプリメント系のカクテルも以前作ってもらいましたが、そのうちおぢさん向けに苦み走った青汁カクテルなんか登場するのかも。
 

imagine

350_3

『スタッフ』
@神戸三宮『スロッピージョー』

オーセンティックバー / 『スロッピー・ジョー』@神戸三宮

709_2 神戸三宮生田神社西、地下になって少し静かになって「チキンジョージ」から少し西、ビルの二階にある大人のバー『スロッピー・ジョー(SLOPPY JOE)eyeglass

イングランドパブのようなテーブル席は、夜しか営業しないのはもったいない感じですが、昼もやるとなるとマスター寝る間が無くなる。ランチなんてことでやってくるのは、生田警察、神戸税務署なんてところ。お仕事柄、夜にもつながりそうな気もする。
人通りの多い生田新道の一階なんかだと、そんな営業も考えられますが、こちらはちょいと隠れ家的な雰囲気。

カクテル片手にマスターと語り、お客さんが増えてくるとスコッチ相手に黙々と。これで葉巻ふかしてるとカッコイイのかも。シガレットの煙はよろしくありませんが、シガーはちょっといい香り。

シングルモルトをやるにも、香りを楽しんだり、グラスの手触りを楽しんだり。お酒を楽しむ様々な小道具が揃っているが、オーセンティックバーのたのしみでもございます。
 

周年の『SLOPPY JOE』@神戸三宮

Rdkkj7q3 周年だったのか、て、これ11月の話。月日の経つのは早いもの。一年前オープンした頃から、3カ月に一度ペースでしょうか。

店の中はなんとなく風格ある感じだから、そんなに新しくは感じない。以前から知ってることもありますけど。
葉巻に火をつけてるマスターの信原氏。シガレットの煙は困るけど、シガーの煙はなかなかいい感じ。吸ってみようかな、なんて思うこともございます。嗅ぎ煙草なら煙もないしと思い、一度やってみたことがございます。
でもやっぱり、煙入れるなら飴ちゃん入れてる方がいい口。

NBA神戸支部のカクテルコンペで優勝してるんですな。こりゃ知りませんでした。お客さんにもらったのか(聞いたけどメメント)フィギュアもあって、結構若いお客さんも来てたりして、なかなかいい雰囲気であります。

足元に暖房、膝掛け毛布もございまして、扉を開けるとなんとなくイングランドのバー(主人の気持ちはフロリダのようですけど)のようでございます。
 

バーテンダーのホリデー / 『SLOPPY JOE』@神戸三宮

W4_fimij 播州のおぢさんと一緒だと必ず行く『SLOPPY JOE』。マスターが播州の出身だから。

行くと閉まってて、月曜日が定休日らしい。「なんじゃい」(標準語訳:ちぇっ)とテクテク東門街を上がりつつ、マスター信原氏に電話。すると東門街歩いてると云うので合流し、連れ持って「アペラシオン」へ。

休みの日は他のお店へ勉強に。
自分への投資、大切なことです。

バーテンダーとバーテンドレス / 『SLOPPY JOE』@神戸三宮

Y1w45vem バーテンダーにバーテンドレス(女性バーテンダー)。バーテンドレスがいると、なんとなく和みます。
「RA-KU-DA」探検の後にそのまま三宮へ向かって、生田神社西の『SLOPPY JOE』へ。バーテンドレスがいるので「おぉっ、ええやんか」てな感じ。

カウンターに一冊の本。見れば著者は生田新道「Haccho」のマスター。神戸のバーテンダーで、こんな本書いてる人がいるんですね。こりゃ知らなんだ。

バーテンダーの皆さん、ブログに書けないようなネタもいっぱい持ってらっしゃることでしょう。
 

『SLOPPY JOE』@神戸三宮

5ragigua ゴリゴリとすりこぎ(バー用のものがあるんですな)で実を潰し、出来上がったのは蒲鉾。う〜ん、デリシャス。

ウソです。
潰したのは苺で、できあがったのは右の苺のカクテル。
蒲鉾はマスター信原さんの地元、播州のハトヤか。

モルトは何呑んだんでしょうねぇ。ラフロイグか、グレンリベットか。オーバンかもしれん。何れにしてもヨーチン臭いやつ。

モルトウィスキーをチロチロ嘗めながら、肴に蒲鉾。
ベリナイスです。

『SLOPPY JOE』@神戸三宮

Tfyhherp 左は神戸三宮『SLOPPY JOE』。そして右が本家キーウェスト『SLOPPY JOE'S』。マスター信原さんは本家でこのコースターを買ってきた。

そして本家にて使用しているストレートグラス。酒をこよなく愛した文豪ヘミングウェイ。

居酒屋でチューハイも気楽でいいけど、たまにはオーセンティックバーにてスコッチをストレートで。ちょっと気取ってラムなんてやりながら、シガーの香りを楽しむ。

大人の時間です。

『SLOPPY JOE』@神戸三宮

Tlf29ed_ ニューカマー、大人のバー『SLOPPY JOE』。生田さんの西手「加茂鶴」で分かれば立派な神戸ナイト。チキンの西、「アシベ」の手前で分かれば三宮フリーク。

「パパヘミングウェイ」にいた信原さんが独立。『SLOPPY JOE』の意味をワタクシは知らんかった。そのあたりはマスターに是非聞いて頂きたい。それだけでも一杯飲みに行く価値があるでしょう。カウンターの真中にパパの写真。

これはちとお疲れモードの年末。体に優しい軽いカクテルにて。このあと年明けにも行きましたが、その時はピンクの中身飛ばしながらのシェイク。正月だから派手にやってんのかと思ったら、ガラスのシェーカーが割れてしまいました。マスター、腕ビショビショに。

お次はコエンザイムQ10入り健康カクテル。元気な連れのおぢさんは「播龍もったいなぁ」。龍力の大吟醸「米のささやき」の粕から醸した焼酎。これもなかなか面白いもの。マール、グラッパ同様に、バーでも似合うハードリカー。

 

Personality

2012年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31