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Siesta Eterna

ブログルメ・バー・神戸 / SAVOY

マティーニ / 『サヴォイ』@神戸三宮

226 映画を見ていて不思議に思うのが、パーティーのシーンで大きなグラスのマティーニを女性がググッと呑んでるシーン。お酒知らない頃は、マティーニはグビッと呑むもんだと思ってた。

西部劇なんかでも、バーボンをラッパ呑み。ウィスキーやブランデーも、ショットグラスでグビッと一口で呑んでる。
初めてウィスキー呑んだとき、そんなもんだと思ってたから、一晩そのお店に泊めてもらうことに。ホワイトホース1本呑んだんですね。酔うこと自体が初めてだから、酔ってることが分からないままグビーッ、グビーッ。

227 今では楽しみ方を知ったから、カクテルかモルトウィスキーを少量。マティーニもたまに頼みますが、1杯やるのに30分から1時間ぐらいかかるか。

サヴォイ、木村さんのオリジナル「ソルクヴァーノ」。
残暑見舞いの一杯でしょうか。

メメント / 『SAVOY』@神戸三宮

337 コースターで分かる、北野坂『SAVOY』での出来事であろう写真。

一発目にスクリュドライバー。こりゃ完全にキレております。
二つ目、こんなもん呑んだ覚えがない。
三つは国産ウィスキーのソサエティシリーズ。
なんか語ったんでしょうねぇ、ペラペラと。

そして全く意味不明な、バッジォのサイン入りユニフォーム。腕章はなぜに日本語なのか。(パチもん?)

全くもってメメントな写真の数々。
 

ジョン・ミルロイ / 『SAVOY』@神戸三宮

240 『SAVOY』へ一緒に行ったおぢさんはモルト好き。「お勧めのモルトを」とお願いすると、木村さんが出してきたのがジョン・ミルロイのポートエレン25年。連れのおぢさん、「これは美味しいですね」とおかわり。

ワタクシは初めて。(こんな高級品滅多に呑めない)
少し西に行った「メインモルト」で、値段間違えとんちゃうか(マスター自家輸入)と云うような時に、ボウモア・ドラゴンをすすり、ウィスキーの神髄に触れました。鼻から抜けるあの動物的とも云える香りが、まさか好きになるとは思わんかった。

241_2 連れのおぢさん、あまりに気に入ってしまい、もう一本あるなら分けてほしいと云い出す。あるのはあるけど、ショーゾーおぢさんのお別れ用と云われ、シブシブあきらめるものの、さらにおかわりして今度は「この残り少ないボトルでもいいから、頂けないかな~」と云い出す。最初は耳元で云ってたのが、いよいよ「美味いな~、欲しいな~」とダダこね出す。

残り一杯あるかどうかのこのボトル、「では、これは差し上げますので、どうぞ」と。
連れのおぢさん大喜び。
そしてここは奢りとなり、ワタクシも大喜び。

まぁ、御勘定にはちゃんとついてたんだろうと思いますけどね。

サンエキスポ / 『SAVOY』@神戸三宮

243 ショーゾーおぢさんにもう一杯カクテルオーダー。こんどはテキーラを出してくる。ラム、テキーラと、暑い国のお酒が好きなのかおぢさん。

今度のは、ややまったり系。おぢさん何か云ってたけど、メメント。
お酒の種類によって酔い方が違います。ジンは階段上がる程度の速さで気持ちよくなっていくのが、ラムはエスカレーター、テキーラに至ってはエレベーター。気持ちよくなることには変わりないのですか、普段のつもりで呑んでるとエライ目に会う。
242 三つが限度かと、いよいよ真打ちをオーダー。サンエキスポ。おぢさんは大阪万博の年、これでカクテルコンペに優勝、夢のハワイ旅行へ行きました。1ドル360円の時代。

「じゃ、サンエキスポを」と云えば、「ありがとうございます」とにっこり。そして満面の笑みでサービス。

久しぶりのサンエキスポ、「芸術は爆発だ」なテイストでございました。


大人の時間 / 『SAVOY』@神戸三宮

915 ビール呑んでるショーゾーおぢさんの嬉しそうな顔。
オーセンティックバーは堅苦しそうな上っ張り着てますが、これがお客さんを迎えるための正装。だからと云って、バーテンダーが堅苦しいわけじゃない。ウィットに富んだジョーク、ベタなギャグを一発かますのも、バーテンダーの仕事。「一杯どうぞ」はおひねり的なもので、こんな顔されたら「もひとついかが」なんて云ってしまう。

ブログの引っ越しがまだ終わっておりませんので、カテゴリがまだ未完成。公式カテゴリのグルメを、さらに「味な出会い」(飲食店)、「考える舌」(料理とか)、「大人の時間」(バー)と分類しております。
バーは大人になるための様々なことを見聞きする場。お酒の呑み方だけじゃなく、人生の色々なことについて見たり聞いたりします。当然、Tシャツでシェーカー振って、カクテルのようなものが出たりするカジュアルバーではいけません。

914 ここ『SAVOY』では、師弟(弟子は既に還暦)の掛け合い、そして孫弟子との掛け合いも見られ、人生の蘊蓄を垣間見ることかできます。もちろん堅い話など無く、「へっへっへっ、こんなん知ってますか・・・」なんて調子で始まる小話的ギャグや駄洒落を中心に、笑い声の多いもの。物静かに煙燻らしてると、「なんぞツライことあったんでっか?」なんて調子。

それぞれの喜怒哀楽を、バーテンダーがお酒が優しく包み込んでくれる。
バーには大人の時間がございます。

ショーゾーおぢさん / 『SAVOY』@神戸三宮

912 週末土曜日、三宮にやってきたおぢさんが、「神戸らしいバーで呑みたい」と云うので、然らばと『SAVOY』へ。扉を開けると、なんとショゾーおぢさんがおりました。お久しぶりの拝見。「へっへっへっ」の笑いも健在。

南京町の「プエルト」にたまに出てるなんて話だったのが、こちらに出ているよう。白い上っ張りがなんだか光ってる感じまでする。(後光か)
911 ではと、おぢさんおまかせにてカクテルをひとつ。おぢさん何も聞かずにとっとこ作り始める。ラムベースで、メイヤーズ入れると残り少なくなり、「あらっ、もうちょっとしかあれへんやんか。ええい、みな入れたれ」と、ちと強引な作り方。
909 出て参りましたのはロックでさっぱりしたテイスト。「なんでしょう?」と聞けば「なんでしょね」と、相変わらずのトボけた調子。

カウンターは満席になり、この日はバーテンダー4人でお客さんの相手。若手は右へ左へ大忙し。おぢさんは馴染みのお客さんの相手。シブい木村さんに、燻銀の小林さんで、お店全体が盛り上がっておりました。

マティーニ / 『SAVOY』北野坂@神戸三宮

Vzawa1haコースターから『SAVOY北野坂』だと分かりますが、何故か写真は一枚だけ。バーで一杯しか呑まないことはまずなく、二、三杯が基本。

まぁ、既にメメントな記録なのですが、どうもマティーニのよう。ジンをストレートでやってるようなものですから、当然酔っぱらいます。
外国映画だと、これを大振りのグラスで女性がグビグビッと呑んでだりしてるんですが、ワタクシ的にはグビグビッなんてとてもできない。ビーフイーターな国の人ならではか。

かの宰相チャーチルのマティーニ好きは有名で、ベルモットは眺めるだけとか、グラスの上を跨ぐだけとか、ジンだけのエクストラドライなマティーニを好んだのは、大好きなマティーニでも敵国の酒は使わない、なんてプロパガンダだったのかも。

さてさて、この一杯を眺めつつ、ワタクシは何に思い耽っていたのでございましょうや。
 

カクテルタイム / 『SAVOY』@神戸三宮

Qzek8jbd 多分自分では頼まないであろう、赤いカクテル。ざくろを撮ってると云うことは、ざくろのカクテル(ショーゾーおぢさんお得意だった)なんでしょうか。

自分はマティーニ呑んでますな。これはもう切れてる証拠。案の定、お次はウィスキー。なんか高そうなの呑んでますなぁ。なんかいいことあった日か。

ウィスキー嘗めてるのは、何かイイことがあって「フフン、フフフン、フンフフンフン〜〜」てなときか、やなことがあって「ハァ〜〜〜〜〜」とヘコんでる時。嬉しいことは倍増させ、辛いことはサラリと流してくれるのがお酒。

キレイサッパリメメントになり、ぐっすり眠れば、また明るい日がやってくるのですね。
 

『SAVOY』@神戸三宮

Rfzf1xhj シアトルのお嬢さんと行く二軒目は、やはり神戸を代表するバーでございますな。となれば、必然的に『SAVOY』と相成り候。マスターもいい感じに熟成した男前のおぢさん。

一杯目はギムレットか。「ギムレットには早すぎる」なんてセリフがございますが、ジンをストレートかロック、またはマティーニでやる人にはそうかもしれんけど、普段ジンリッキーなワタクシには結構キツイ。

二杯目はスクリュー・ドライバーですな。ワタクシ的にはロングでシェイクしてもらいます。なんとなく甘い感じになって、スルスル呑める。ショートで呑んでたら壊れます。この辺りを知らない人に「スクリュー・ドライバーが好き」と云うと「悪いことしてんだろ」と云われたりする。

お嬢さんもてなしてるの忘れて、自分が楽しんでしまう、それはそれはシブイバーでございます。

大人のコーヒー牛乳SAVOYバージョン / 『SAVOY』@神戸三宮

Vzawa1ha少々呑んでから『SAVOY』が周年だったことを思い出す。しかも前の週だった。
連れが行ったことないと仰るので、ではと少々お久しぶりの訪問。

連れには「サンエキスポ」。おぢさんは大阪万博のカクテルコンペでサンエキスポを造り、ハワイ旅行を獲得したんですね。当時はまだ「夢のハワイ旅行」です。「ありがとうございます」とおぢさん嬉しそう。

ワタクシは「ソルクバーノ」。おぢさん少々面白くない顔。酒を探しながら「それは義久やからね」(義久とは北野店の木村氏)と。自分の作じゃないのがご不満か。次ぎに「ビバ神戸」を頼んでから
(あらら、ひょっとしてこれも・・・)
と思ったら、やっぱりおぢさん仏頂面。

んじゃ、ともひとつ大人のコーヒー牛乳。何やらふりかけてあります。「へっへっへっ、なんでしょうね」なんて嬉しそう。味がピシッと締まって面白い。「これがまた合うんですよ、へっへっへっ」とポークジャーキーか。

魔法の粉がふられた「大人のコーヒー牛乳」in『SAVOY』。
ショーゾーおぢさんには「マスターに、お・ま・か・せ」なんて注文の仕方がよろしいでしょうか。
 

『SAVOY』@神戸三宮

Vzawa1ha

軽い夕食後、ハードリカーにいい頃合い。
北野坂『SAVOY』へ。

先ずはジンリッキーで一息。
ワタクシ的にはレモン、又はかぼすがベター。

ジンはビーフィーターがよろしい。お湯割りにしてもよし。
トムジンでトム・コリンズなんてのもよろしい。
さて、お次は何にしましょう。

「ひとつ、おまかせで」
「ベースか何かヒントを」
「では、ジンで」
「かしこまりました」

シャカシャカと小気味よいシェイク。
ライトアップされた舞台に登場するのは、ギムレット。

身体を労りましょうということか。
深いです。 


地図[街ナビ:『SAVOY』@神戸三宮北野坂]

ソルティドッグとブルドッグ / 『SAVOY』@神戸三宮

Vzawa1ha『SAVOY』が震災後ハーバーランドへ移転していたころの話。
ソルティドッグを注文。ショーゾーおぢさんキッチンでなんかゴソゴソして、なかなか出て来ない。そしてグラスを持って出てきて、おもむろに製造開始。「はい、どうぞ」と出される。

呑もうと手を出すと、
「さて問題です。このソルティドッグは、ここでしか造ることができません。なぜでしょうか?」
おぢさん、なんか面白いことしたくてうずうずしてた様子。

さて、特になんの変哲もないソルティドッグ。何がハーバーランドでしか造れないものなのか。ウォッカを製造したら手が後ろに回っちゃうし、グレープフルーツはこの辺りで採れることもなかろうし、となると塩か。まさか岸壁で汲んできてここで精製したのかと、グラスの塩を見ると真っ白じゃない。しかも粒もかなり粗い。

「塩!」
「正解!!」

神戸港の海水で大丈夫かいなと思いながら、ご当地ソルティドッグを楽しむ。

さて、ブルドッグというのはソルティドッグの塩無しとどっかで聞いてきたのですが、昨夜これが違うということを知る。

写真が正調ブルドッグで、今までそうだと思ってきたのは「グレンハウンド」、又は「ドッグテイル」と云うそうな。(by SAVOY北野坂・木村氏)
ベースはブランデー。ワタクシ的にはテイスティな一杯。

カクテルはこれからも創作されていくわけですし、それもマスターしていかないといけない。常に勉強の連続。どれだけの種類バーテンダーは覚えているのでしょう。

まぁ、そこがプロとしての力量でもあり、呑む側の楽しみでもあるのですが。

SAVOY (バー / 三宮、三ノ宮、三宮・花時計前)
★★★★★ 5.0

SAVOY オリジナル No.2 / 『SAVOY』@神戸三宮

Vzawa1ha『SAVOY』オリジナルカクテル、No.2「ソル クバーノ」。

1980年、サントリートロピカルカクテルコンクールグランプリ作品。嬉しいことに今や全国の酒場にサヴォイ発ソルクバーノがあります。
 
No.1の「サン エキスポ」同様、太陽(ソル)がテーマのトロピカルカクテル。カリビアンな灼熱の太陽「サン エキスポ」に対して、地中海的な白い砂浜の照り返し「ソル クバーノ」。

原作者の思いは、実は全く違うところ(須磨海岸なんか)だったかもしれませんが。
 

続々・『SAVOY』@神戸三宮

Vzawa1haお客さんが帰るのと入れ違いに『SAVOY北野坂』の木村さんがやって来る。ショーゾーおぢさんも一緒にビール飲みながら、ルミナリエのことや世相談義。

木村さんも後数年で還暦。おぢさんなんですが、津川雅彦を柔らかくした感じのカッコいいおぢさん。話だけしてると頑固親父という感じなのに。
「またおやじと二人でやりたいんです」と、熱い師弟関係もちらりと見せる。

若い人がオーセンティックバーを知るのは、先輩が連れて行ってのことで、なかなか若い人だけで来る機会がありません。これにはメディアももう少し協力すべきでは、と思います。オーセンティックバーは敷居が高いという誤解や、そのような雰囲気で記事が書かれることにもよる。

『SAVOY』ではおやぢギャグ満載でお酒を楽しく呑ませてくれます。この流儀(芸風)は『マティーニ』の飯塚氏にも受け継がれています。上っ張りを着て、カウンターを磨き上げるのは、格式が高いのではなく、技術と寛ぎをサービスするという姿勢。お客さんに決して窮屈な思いをさせない。
この店ではメニューにも以下のような説明がついています。

「ビバ!コウベ」
ラムとグレープフルーツジュース、ガリアーノ。呑んでいればいつの間にかサンバを踊り出すという楽しいカクテルです。イヤな事は忘れてイッチョウやりまっか。♪ほら、ビバ!ビバ!!

以前ある雑誌が記事に「バーテン」と書いたことついて意見交換。「バーテン」は蔑称ですので、ワタクシも酒場を教えて頂いた大姐御から「ちゃんとバーテンダーと呼ぶように」と教わりました。
プロの技術者として「バーテン」と呼ばれることに抵抗があるのはあたり前。これをこともあろうにメディアが書いたのですが、抗議に対しては「ライターが書いたから」と外注先に責任回避するお粗末さ。
進駐軍時代からやってきたショーゾーおぢさんは、「文化が違うのに、言葉だけがそのまま使われてるからねぇ」と、キャリアが滲み出るお言葉。おやぢギャグ連発するだけのおぢさんではありませんでした。

「店ごとにマティーニの味は違いますから、うちのは甘めですけどお口にあえば」と、最後にマティーニ。

扉を開けて駅へ向かう道、疲れもすっかり癒えて、ニコニコしている自分がいました。 
 

続・『SAVOY』@神戸三宮

Vzawa1ha

先ずはジンべースのロングでオーダー。
「じゃうちならではの、今しかできないのをやりまょう」と、ざくろのジンリッキー。淡いざくろ色ですが、これが思ったよりスイート。すいーっと喉を通ってしまう。

二つ目は酔っぱらっちゃってたチョコでお試し。
「甘いですよ」
「饅頭で呑めますから」
「じゃご意見をお願いします」
「なんかこう、しゃりしゃり感というか、コンペイトウつぶして入れるとか」
「そんな甘いの出したくないですよ。やっぱり酒ですから」
お姉ちゃん向けのカクテルだからいいじゃないの、と云いかけてお客さんが一組来たのでおとなしく呑む。

しばし独りでぼーっとして、もしさっきおぢさんが逝っちゃってたら、原作者のオリジナルカクテルはもう呑めないなぁと考えると、も一度全部順番に呑んどく必要あるかと思う。SAVOYオリジナルカクテルは20種ほど。

SAVOYオリジナルカクテルシリーズ、No.1は「サン エキスポ」。1970年の大阪万博会場での世界大会で、グランプリ受賞作品。
おぢさんはこれでアメリカ旅行を獲得。(続く)

『SAVOY』@神戸三宮

Vzawa1ha連日の忘年会に胃腸も少々パワーダウン。見知らぬ人の多いパーティーに出てかつ二時間スタンディング。8時ぐらいなのに帰ろうかと暗い道をとぼとぼ歩いていると、何となく「SAVOY」の文字が頭に浮かぶ。
なんかあるのかもと先日行けなかった『SAVOY』へ。

ドアを開けると客もいなけりゃ、店の人もいない。中に入ってみるとカウンターの中でショーゾーおぢさん(マスター)が前かがみの状態で突っ伏している。

固まったままのおぢさんに、こちらも固まってしまう。頭の中で110番か119番かと一瞬戸惑いながら、手は電話を探している。ほんの1、2秒のことなのでしょうが、全身の毛穴が一挙に開く感じ。

一歩歩み寄ると、「あっ」と云っておぢさん起き上がる。

「こりゃどうも失礼しました。いえね、バレンタインの特集かなんかでチョコレートを使ったカクテルをやるってんでね、暇だからちょっと試してみたら酔っぱらっちゃって、へっへっへっ」

突っ伏してるのを見た時も息止まりそうでしたが、死んでると思ったのがガバッと起き上がるのも心臓止まりそうでした。

ショッキングな出だしながら、このあと疲れが癒されるとても楽しい時間が始まるのでした。(続く)

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