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Siesta Eterna

ブログルメ・ビス・芦屋 / SAMASAMA(様様)

春の息吹 / 『SAMASAMA(様雑)』@芦屋茶屋之町

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いつもの『様様』in芦屋。

とりあえずの肴に、破竹、白あえ、鰯、鶏南蛮。
この南蛮がなかなか妙なる味わい。
破竹も素材が生きててグー。

先週から昼間もカフェとしてオープン。
近くで買ったパンなど持ち込みもOKで、これで昼からビールも頂けるなら、ご近所フレンドリーなパブリックとなるか。

川北氏(独立して『メインバー』開業)のシェークを撮るつもりがややピンボケ。
こちらが既におつむシェーク状態か。 

 

『SAMASAMA(様様)』@芦屋茶屋之町 3

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珍しいドイツワインのロゼ、1.8Lボトル。
シェフのお父上、K大プロフェッサーKの持ち込み。

久しぶりに講談社の名酒辞典を開き、ドインワインを見ますと、結構色々なボトルがあります。
フランケンの鹿革から変化したボトルは知られいてるところですが、バーデンのお猿がへばりついているのは知らなかった。

紫色のボトルが多いのを見て、ふとある酒を思い出しました。

 

『SAMASAMA(様様)』@芦屋茶屋之町 2

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そらまめ。
旬のものは茹でるだけで美味しいですね。
塩はハワイのものとか。
淡いオレンジ色できれい。

「へー、ハワイの塩はこんな色なんや」
「いえ、パプリカいれてます」
「あ、そう」

昔々、須磨の海岸で白いポロシャツに潮を被って、乾くとこんな色になったんで、てっきり天然の色かと思ったのでございます。薄いオレンジ色。

サンダルが波にさらわれ、取りにいった自分も一緒にさらわれてしまい、浮き沈みしながら浜が遠くなっていき、水を呑んで声も出ず、死ぬかと思った。
当時の光景は今でも鮮明に覚えております。
 

『SAMASAMA(様様)』@芦屋茶屋之町

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紋甲烏賊のスミソテー。

色的になにかわかりませんが、セロリがシャキシャキで美味い。ガーリックオイルで、わたくし的には「うんまーい」風味。

皿の波形状が海を思わせて、また一興。
 

『SAMASAMA(様様)』@芦屋茶屋之町

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芦屋・茶屋之町、旨味バー『様様』。

ちょっと久しぶり。
でも、飲んだあとの深夜。

なんだか食べたくてつまみをあれこれ。

お伴はマコン・リュニー・レ・シャルム。
ワインの品数は少ないですが、バーテンダー川北(独立して『メインバー』開業)のセレクトはなかなかグー。

グビグビ飲んで、半分から後は覚えていません。
 

『SAMA SAMA(様様)』@芦屋茶屋之町

Vzawa1haこの頃元気なエリア芦屋茶屋之町。
なかでも一際異彩なバー、『SAMA SAMA (様様)』。

プラザホテル出身のシェフ黒崎氏とバーテンダー川北氏(現在は独立して「メインバー」を出店)のコンビによる店造りは、リーズナブルで幅広いライナップと、細やかなサービスで、「えっ!?」と驚く価格で、「ここって芦屋でしたよね?」と聞きたくなるような、それはそれは安心なお店。

電話帳には「うまみバー」で出ているため、簡単には見つかりません。誰かホームページ造ってあげて〜。

芦屋在住、弁護士H氏絶賛。
ちょっと他では味わえないドイツビールもあり。

Personality

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