ビストロ『RA-KU-DA』@神戸中山手
和のビストロ『RA-KU-DA』。肝心の料理を書くのを忘れてた。
最近は器も手頃に多彩なものが手に入るようになり、お店で使用される器のバリエーションも増えました。ワイングラスやシャンパングラスも百均で売ってるご時世。どんな器を使うかも料理人の感性。料理だけが美味しくても、器だけが豪華でも困りもの。そこは調和と云うものが必要。
和の雰囲気でフレンチテイスト。いや、そんなことを云ってる自体、オツムが20世紀のままなのかも。ヌーベルキュイジーヌからさらに、ユニカルチャーと云うんでしょうか。洋風おばんざい。故にビストロ。
かつてポロ葱が無いからと、下仁田葱を使ったフレンチの料理人たち。今では下仁田葱を使った料理を創り出す料理人。世界的に日本食ブームのようで、そりゃ自然の恵みを大切に料理してるからですね。旬のものを使えば、シンプルな調理で豊かな味わい。
ワインのライナップもこれからがお楽しみでしょうか。

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