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Siesta Eterna

ブログルメ・ビス・神戸 / RA-KU-DA

ビストロ『RA-KU-DA』@神戸中山手

Jaz92hup 和のビストロ『RA-KU-DA』。肝心の料理を書くのを忘れてた。

最近は器も手頃に多彩なものが手に入るようになり、お店で使用される器のバリエーションも増えました。ワイングラスやシャンパングラスも百均で売ってるご時世。どんな器を使うかも料理人の感性。料理だけが美味しくても、器だけが豪華でも困りもの。そこは調和と云うものが必要。

和の雰囲気でフレンチテイスト。いや、そんなことを云ってる自体、オツムが20世紀のままなのかも。ヌーベルキュイジーヌからさらに、ユニカルチャーと云うんでしょうか。洋風おばんざい。故にビストロ。
かつてポロ葱が無いからと、下仁田葱を使ったフレンチの料理人たち。今では下仁田葱を使った料理を創り出す料理人。世界的に日本食ブームのようで、そりゃ自然の恵みを大切に料理してるからですね。旬のものを使えば、シンプルな調理で豊かな味わい。

ワインのライナップもこれからがお楽しみでしょうか。
 

ビストロ『RA-KU-DA』@神戸中山手

Dsu42ayg 名前だけ聞いてて探検するのに暫く懸案事項だったビストロ『RAKUDA』。
場所が三宮から少し離れたところ。住宅街の中にポツンとある感じが、またわざわざ行くお店的な雰囲気で、御影の「Papas」にも通ずるものがあり、聞けばオーナーシェフ池田さんも「Papas」の髭と同い歳。

なかなか面白い使い方のできそうな店造り。なんとなく「ゴッグスタッド」(以前中山手にあった北欧料理店)のような中央の煙突状の灯。内装に使っている素材や壁面の彫り物、食材に和の雰囲気を醸しだしてるビストロ。

心地よい空間を提供するお店としては、見た目の内装だけではなく、料理や酒、サービスもトータルとなった雰囲気、風情がどれだけあるかが期待されるところ。敢えて離れたところでわざわざ来るお客さんを迎えるお店。
お酒も地元の米酒の中から選りすぐり、遠来のお客さんにも自慢できるお店になって頂きたいものです。

Personality

2012年5月

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