バーの文化 / 『O2』@神戸三宮
若い時から知ってる人だと、年とともにバーテンダーとしての風格を感じます。バーとしての雰囲気も、だんだんと落ち着いた感じに。
この人もそろそろおぢさんなんですが、昼間はまだ結構若い雰囲気で、帽子被ってるもんだから会っても分からなかったりする。(別の意味もあってか)
明るすぎない灯、グラスに氷の音、鼻をくすぐるモルトとシガーの香り。五感で感じる大人の時間。
シガレットの煙は敬遠しますが、シガーの煙はそうでもない。禁煙のバーなんて、日本じゃまだ珍しいことですが、本家本元のアイルランドやイギリス、アメリカやカナダは法律により禁煙。喫煙者の人口比率も年々減少。日本もここ半世紀でほぼ半減ですが、それでも先進国ではかなり高い25%程度。
シガーやパイプは、バーの文化としてはあってもいいように思いますが、それも前世紀の話になる日が来るのでしょうか。
東門街のバー『O2』。
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