『Jun Jun-TEI』@神戸六甲
久しぶりの神戸六甲エリア。阪急六甲駅から北に少し歩いたところの上海料理『Jun Jun-TEI』。小さな店内、昼のランチはご近所マダム御用達か。
青島ビールをグビーッとやりながら、窓の外が暮れていくのを眺める。サマータイム導入されたら20時過ぎても明るいだろうから、夜の経済活動も活発になるかなてなこと考えつつ。
前菜に六種の冷製盛り合わせ。白いプレートが雰囲気的にフレンチのよう。店内も中華料理店と云うよりもレストランのような雰囲気。
スープは牛のアキレス。一緒に入ってる野菜が薬膳的なところがシノアですが、この器の蓋が面白い。中の玉のようなのがコロコロ動くんですね。
奉書焼きのような包み焼きは、天然鮎の豆チュウ(豆に寸の字)焼き。蒸し焼きのような感じなので、頭からバリバリとはいかない。鮎は日本独特の魚のように思ってましたけど、中国でもポピュラーなんでしょうか。
この日のメイン、フカヒレの醤油煮込み。スープもよろしいですが、サクサクッと一枚食べるのも贅沢でよろしいですな。財布にはあまりよろしくございませんでしょうが。
さらに豚バラ肉の黒酢煮込み。女性にはここでほどほどの量でしょうか。そして仕上げは香味野菜とちまき。デザートにはクルミのお汁粉。
この日は特別お願いしたものですが、通常のコースは手軽な価格で、オフィスの仲間で洒落た会食にOK。ワインセラーもあったので、ワインでやるのもいい感じでしょう。

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