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Siesta Eterna

ブログルメ・ビス・神戸 / Chez 重利

その10円は何? / 『Chez 重利』@神戸三宮

995 ワンコイン「たまごらいす屋」の『Chez 重利』。新聞でも紹介されているものの、店名が「重利亭」。どっちが正解なんか。新聞に出たのも、理由があって、その話もユルくて面白いですが。

メニューを見てると「?」な価格設定。
コーヒーは250円なのに、紅茶が240円。

〇「なんで紅茶は10円安いん?」
重「いや~、こないだ間違えて紅茶の人から
  250円とってしもたら、それからけえへん
  のですわ」
〇「・・・」
重「・・・」

いやいや、だから10円安い意味ないやん。その10円差がなんなのか聞いてんのに。
男前なのに、話しはゆるキャラ。ぢいさんと話してるようなほのぼの系。

なんか、クセになる人。 

ここで会ったが3カ月目 / 『Chez 重利』@神戸三宮

996_4 やっているとは聞いてはいたが、どこでやっているかまでは知らなかった、洋食屋のまかない料理、肉玉子ライスの店。昼間たまたま通ったところに、「Juri」と書いてあり、横に『Chez 重利』と。

覗いてみるとカウンターの中で、おぢさんがわさわさ動き回ってるが、横顔はどうも違う感じ。目があったら「おーっ、やっぱり」と、『ベルエリー』の飛田さん。腹に入れられない状況だったから、「また明日来るわ」と声だけかけて、やっぱり気になり結局その夜行く。

行くとこれまた懐かしい昔のお嬢さんがいたりして、ほんじゃと景気づけにカバをひとつ。人通りも途絶える時間に、観光帰りのお若いカップルが晩御飯に入ってきたので、ご一緒に開店祝い(もう3カ月は経つ)の乾杯。

お連れは肉玉子ライス。定価500円、大盛りでも+50円の涙ちょちょぎれ価格。
ワタクシは肉玉子の八角風味は知り尽くしてるので、もひとつのエビ玉子ライス。こちらは見た目チリ風、味わいインド風でもあり、メキシカンと云うべきか。でも優しいテイスト。

店名の重利は飛田さんの名前、ジュリと呼ぶとお坊さん的ですが、本人顔面は洋風の二の線。でもトークはかなりのゆるキャラ。ランチタイムとして出色の店ですが、夕方からゆるキャラをイジって呑む(これまたリーズナブルな設定)に行くのも楽しいことでしょう。
 

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