岐阜駅前繊維街
翌朝ホテルから見渡す岐阜の街並み。高い建物はありません。眼下に古い建物群。駅前の繊維街でした。大阪の丼池によく似た感じ。かつては絹織物、そして紡績工場があった一大生産地だったのでしょう。
平日昼前でも人通りはまばら。人口的にはそんなものなのか。電車も1時間に3〜4本だし。
国鉄時代には関西から豊橋あたりまで快速電車がございました。今は米原まで新快速で、そこから在来線で大垣まで特急も快速も普通もさして変わりなし。岐阜へは新幹線で岐阜羽島から私鉄、又は在来線でも三時間ほどでやってこれる。のぞみで名古屋経由だと1時間半ほど。ワタクシは米原までこだま、後は在来線にて。大垣-岐阜は15分ほど。
できれば三日ほど滞在して長良川方面にも行ってみたいですね。
比較的新しい感じの居酒屋やちょっと怪しいパブが並び、さらに西へと店が続いている。ワインバーも発見。この辺りのワイン事情はいかがなものかと、これも後で来てみようとさらに東へ。そして希望に近いおでん屋を発見。
肴はとおすすめボードを見ますとなかなかバラエティなラインナップ。ハタハタ、目ヒカリ、黒むつなんてのは北陸から来るんでょしうね。考えてみれば岐阜は食に関してはいい位置かも。
岐阜のソフトピアまで行くのに電車の経路を調べる。

最近のコメント