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Siesta Eterna

ブログルメ・バー・神戸 / BIRTHDAY BIRTHDAY

こってりオムライス / 『BIRTDAY BIRTHDAY』@神戸三宮

4r9zuguc 一時ちょっとハマッてた、大人のオムライス(こってり味のオムライス by 神戸三宮『BirthdayBirthday』)。

深夜酔っぱらってる舌にもガツンと来る濃厚なテイストは、ホルモン焼きのタレを使ってると云ってたか。フワフワ卵とのコンビネーションがよく、ジンリッキーでサラリと流すと幾らでも食べれてしまうんじゃないかと思うほど。
そして蛸ガーリックなんかさらに食べつつ、ジンリッキーを呑みつづける。

成長した我が腹を見て、夏の初めにやめました。
 

クールダウン / 『BIRTDAY BIRTHDAY』@神戸三宮

Ljzvlxbl 人と話をした後、もう喋りたくない最後の仕上げは「BIRTHDAY BIRTHDAY」。カウンターでボーッと映像を見る。スタッフもほっといてれるから大変気楽。
これが喋りたい日だと近くの「クリスマスクラブ」へ。

深夜ボーッとしたいのに店に入ると、いきなり「姓+名」で呼ぶ人がいたりする。ちょっとこっぱずかしい。そしてこっちの気分おかまいなしに横に座って飲みだす。お嬢さんだとフンフンと一応相槌は打つものの、おぢさんだと
(あっちいけ、あっちいけ)
と念を送りつつ、できるだけ無視。

人恋しい人はすぐ前の「サードロー」へ行きましょう。

 

とあるオードブル / 『BIRTDAY BIRTHDAY』@神戸三宮

Vzawa1ha とある店の、とあるオードブル。
何をモチーフにしているのでしょうか。

みの虫さんには、春は早すぎますね。
いも虫さんはお家を持っておりません。

ウィンナーを春巻きの皮で巻いて上げただけのシンプルなオードブル。

「あぁ、なるほどね」と云ったアナタは三宮フリーク。
系列でもありませんが、こんなのもございます。
 

御神体 / 『BIRTDAY BIRTHDAY』@神戸三宮

Vzawa1ha 食べ物じゃないですけど、食べ物屋においてあるので一応グルメなカテゴリ。

仰木監督時代のオリックスの優勝を祈願して送られたありがたい御神体。見事優勝した霊験あらたかなもの。

なぜにこの店(『BIRTHDAY BIRTHDAY』)にあるのかは、行ってみれば納得します。
 

締めの店 / 『BIRTDAY BIRTHDAY』@神戸三宮

Vzawa1ha2005年の締めに癒し系『BIRTHDAY BIRTHDAY』へ。
おぢさん(ハートは♀)とはもう何年になるか。10年ほど前に一度田舎に引っ込んだけど「やっぱり田舎はダメよ」と三宮復帰。お客さん商売が性に合ってる、水を得た魚。

「阿Q」はこの人が引き継ぎます。
12月も予想以上に忙しかったようで、詳しい計画はまだ。とりあえず2月にオープンの予定。

「あんたあの日ボス(藤堂氏)終わってからHちゃんおるかって来てたわよ」
「あぁ、閉めて合流とかゆーたかもしれへん」
「探しに行ったけど会ったの?」
「会ったような会わんかったような、マオタイでプッツンしてじぇんじぇん記憶にございません」
「何云ってんの、いつものことじゃないの」
「へい」

この人はトークが幅広く飽きない。タイプ的には「城戸」の親爺と同じ。好き嫌いハッキリ。キライな客には「あんたもう来ないでね」と云う。

とりあえず一杯飲んどく焼酎の「城戸」みたいな、紹興酒バーを期待。
 

オムレツ / 『BIRTDAY BIRTHDAY』@神戸三宮

Vzawa1ha朝食べない、昼食べない、夜にそこそこ食べる。

食べすぎると酒が入らないから、調子のいい日はあまり食べない。すると酒が美味い。で、ベロベロ。そして深夜にお腹が空くのですね。

『BIRTHDAY BIRTHDAY』は大画面で流してる映像がいいから深夜に独りでも行く。前の店では食べ物がなかったけど、今度の店はしっかり食べれるものがあるから困る。

酔っぱらった口にはオムライスなんかいい感じ。フランクフルトのボイルもよろしい。チンチンに焼けたグラタン、ビースストロガノフなんてのはなお良し。
ボルシチを出すバーeyeglassもございまして、これが熱いのなんの。
でもちょっと酔いの覚める感があって、結局また呑んでしまうのですね。
 

カウンターの幻 / 『BIRTHDAY BIRTHDAY』@神戸三宮

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幻想的な奥行きのあるカウンター。
墓場的イメージもなきにしもあらず。

ガラスの反射の応用とは分かりますが、ある程度で終わり。後はカウンターの客が写ってる。

不思議やなぁと思いながら、既に回転の鈍くなったオツムではそれ以上は考えられない。

神戸三宮『BIRTHDAY BIRTHDAY』にて。 

 

『BIRTHDAY BIRTHDAY』@神戸三宮

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人生を語るコンテンツバー、もとちゃんが新店『BIRTHDAY BIRTHDAY』をオープン。
開店から連日大入り。

「大きなスペース」の願いがかない、パーティーにも使える店に。ソファーも間取りもゆとりある大きさ。

映像もド迫力画面で、休みは映画三昧のママ(?)だけあって、コンテンツも充実。
仕事の後、独りで画面を見ながら呑むのもいい。

キッチンができて料理も登場。
カウンター、テーブル、ソファーに、テラスも少しあって、客を迎える懐が一層深くなった。

夜の蝶が集う店。
嫌いな客には「あんた来なくていいから」と云いきる、生きてるコンテンツもとちゃん。

「パワー全開よ」で、当分無休。

『BIRTHDAY BIRTHDAY』@神戸三宮

Vzawa1ha店の名前は元『モトチャン倶楽部』、今は『BIRTHDAY・BIRTHDAY』。東急ハンズ横にあった時代は客が隣の店で待つ程の人気。何が人気かと云えば、その会話の面白さ。

ヒロに続き連日のゲイバーであるが、別にゲイが好きなわけではない。「マザークロス」同様、ここもとても心地よい雰囲気で、何より花がいい。

終電が無くなったのを言い訳に、のんびりと仕上げにジンリッキーなどなめながら、リンダ・ロンシュタットのDVDを見る。

ベラベラ喋らないし、ほっといてくれるので、数少ない独りで行ける店のひとつ。素面でも多少酔っぱらってハイな時でも、うまく合わせてくれるので、遅い時間になると結構足が向く。

「あんたちょっと飲むのおよしなさい」

酒を売らずに気持ちを売る。
このあたりが女には無い感性でしょうか。

「あんたがいい女に出会ってないだけよ」

スンマセン。

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2012年5月

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