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Siesta Eterna

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2011年3月

居酒屋つながり / 「ゑん屋」@神戸三宮

835大小様々な居酒屋がございますが、小都市三宮の駅前でもさて何軒あるのやら。最近は飲み放題で、しかもそれが何百円なんてのがあって、若い頃にあったら嬉しかったかも。

赤提灯ぶらさがってればとはりあえず安心して入るものの、ビルの中だと歩いてても分からない。誰かに聞いてとなるわけですが、ある程度の料理と酒の嗜好が同じ方向じゃないといかんから、必然的に居酒屋つながりが多い。

『播州地酒ひの』で何度か一緒になった「ゑん屋」。昨年秋の「日本酒Lovers」(いろんな意味で大変な会だった)に協力していたお店つながり。あれだけ人が集まったのは初めてだったであろう、大きな日本酒の会。(以前に新神戸で300人はやったことがある)

お酒好きがお店やってるだけあって、米酒もいい感じの品揃え。肴も小鉢で、独り夕餉のおぢさんにもコンフォータブルな空間。
玄関、兎のお出迎えが可愛らしい、三宮駅近くビル階上の居酒屋。

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ボリューム&クオリティ / 『播州地酒ひの』@神戸三宮

836日常的に呑むわけではないものの、ほぼ毎日外食となると、中休めの時も必要。居酒屋はそんな時に行きたい場所。パブリックダイニング。

このポテサラがなかなかのボリュームで、「ハーフにします?」と大将が聞いてくれる。あれこれ食べる時はハーフにて。ちょっとユニークなポテサラは、これだけでおかずになる一品。
牡蛎も最盛期と云いましょうか、かなりビッグな粒。たっぷりのタルタルも自家製。この二品で十分胃袋は満足。

お腹がくちたところで、米酒。播州地酒だから播州ものしかないわけじゃなく、但馬、丹波、摂津、淡路(以上、兵庫五国)もございます。かつては置いてくれてるお店がなかった、但馬の「竹泉」。近年はことにめざましい出来栄え。

大将が「これね・・・」と出してくる肴で「ほんなら」と米酒を一杯。そして「これがね・・・」と出してくる米酒にて「んじゃ」と肴をひとつ。大将からのもらい酒ともらい肴のペースに、うまくハメられております。

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丼と皿 / 「安兵衛」@神戸三宮

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今まで何枚のトンカツを食べたろうかと考えると、千枚は超えていると思う。
皿で食べたのと丼だと、同じぐらいか。

神戸三宮サンプラザ地下にある、精肉店経営らしいカツ丼の店。カウンターだけでおばちゃんが仕切る。丼と定食があるから、どっちも食べてみる。(一度にじゃございません)

カツ皿はキャベツ敷き。丼よりもこの方が栄養価的にはよろしいか。
味噌かつ丼だとキャベツも入ってますが、どうも馴染めないのは歳のせいなのか、シニアな今日この頃。

朝カツサンド、昼カツ丼で、夕方カツ重(カツダブル)、そして帰りに焼き鳥屋でから揚げ。
今は昔の話でございます。

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洋食屋

840神戸市内あちこちにある洋食屋。
同じ暖簾でも、サービスランチのある店もあれば、無い店もあるし、内装もまちまち。チェーン店じゃなくて、暖簾分けした個人商店。

青木から湊川まで点在する「赤ちゃん」。ググッたら三宮は古い店の場所になったまま。二軒あるけど、生田さんの横はサービスランチがあって、昼間はネクタイ族御用達。

黄色い辛子や味噌汁のあるのが洋食屋か。最近行く居酒屋の昼定食屋が、トンカツにドミグラスソース。となるとこれも洋食か。トンカツソースに辛子だと和食になるんだろか。その辺りの定義があるのかも知らない。

平皿に盛られたライスも洋食屋の風景。
フォークでも食べれんことはないけど、箸の方が格段に機能的でございます。 

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