月は朧に東山
光輝く君にも人生の四季はありと、源氏物語は説いているようなのですが、三条東山の今光の君は、齢七十過ぎても未だ人生夏の終わり頃。今様草食系男子とは、対極の存在。
昔のお嬢さんを多々招いて、日頃の感謝のお茶事。
道を知らないうちは作法に厳しい堅苦しい席ですが、作法は作法として、茶の道が何たるかを知れば、作法も堅苦しいものでは無くなるはず。
今光るの君、見た目破天荒なことではありますが、そんなところを体現しているようなお茶事。
お茶の先生なんかも来てたりして、「これでいいんですよね」なんてことに「わしゃようは知らん」と、一休禅師のようなこと。
ワタクシ的には「スケベぢぢい」と云ってたりしますが、実のところは心の師匠と仰いでいたりもします。
色即是空。












眼がよろしくない(「眼もよろしくない」が正しい)ため、遠距離用と近距離用を新調。フレームもひとつは新しいのにと、いつもの眼鏡店では気に入ったのがないから、とりあえず遠距離用レンズのみオーダー。












忘年会から新年会と続く宴会ロード。アウェーな日もあれば、ホームな日もあり、ついつい調子にのって後悔もしばしば。
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