チャレンジャー / 『伊藤グリル』@神戸南京町
ご案内通りの時間に来る人、かなり早めに来る人、時間間違えてる人、間違えつつも5丁目のガンダムバーで「ジーク、ジオン」なんて吠えつつ飲んでる人、まぁいろんな酔っぱらい(これから酔っぱらう)がいらっしゃいます。
料理とワイン。
四元豚の岩塩包み焼きサラダ添え
カルペネ・ブリュット・ロゼ
香川産有機人参のムース、雲丹添え
’06 メゾン・シシェル ボルドーブラン
鮮魚のポワレ・アンティボワーズ風
’06 ミュスカ プティ グレン
ドメーヌ ラルジョル
フランス産 鳩のロティー
ソースグランヴヌール
’95 シャトー・ランガラン・ルージュ
今様洋食と申しましょうか、これにイタリア・フランスワインをマリアージュ。お酒は、1階の『アシェット』が鈴蘭台時代から協力頂いている、酒屋さんがわざわざやってきて頂いて説明。最初のスパークリングは口あたりよく好評。
バルサミコがあまり得意ではないワタクシ。アンチョビが少々利いたアンティポワーズなら、グビッと白組が進みます。
鳩は人によっては馴染みがございませんので、イメージ的には公園でポッポ云ってるのを連想した人も。デリシャスな焼き加減、ジビエ好きにはたまらんテイストだったことでしょう。
デザートはペーシュ(桃)の予定でしたが、季節的にフィグ(無花果)に変更。酔っぱらい的には、チーズでもう一杯、はたまたチョコにてブランデー。そんなことしてたらエンドレスになるか。
食のプロからエントリーレベルまで、様々な人が同じ釜の飯(パンか)を喰う。
神戸市長を目指す方、その崇高なお話(だったかはメメント)を拝聴しつつ、「お釣りでプエルトやったら2杯やれるなと」と考えてる酔っぱらい。
老舗のチャレンジ、そしてプライスもチャレンジ(これは嬉しい)なワイン会。
次回が楽しみでございます。










バール『メロン』にてたまにはちゃんと食べましょうと、
カレーは飴色に炒められた玉葱をベースに、カレー粉・小麦粉に6酒類の調味料、伝統のブイヨンを加えて8時間煮込まれ、薄くスライスしてさっと揚げた玉葱を刻んで入れ味を調整し、それからゆっくり冷まされる。ソースが完成してから、ソテーした和牛フィレ肉が入れられます。使われた分だけの具材が継ぎ足されていくことで、深い味わいとなっていきます。
ここは神戸市中央区割塚通り。阪急春日野道駅から北のエリア。近くで会議のあと懇親会。プロフェッサーIとちょっと相談事で喫茶店もなんだからと、最近オープンした洋食&バーの『つよし』へ行ってみる。
ある休日の昼餉。
バーらしきところでイスズのパンのオンパレード。
『キュイジーヌ金澤』はフルオープンキッチンというか、炉端的な洋食屋。食材や調理方法を説明しながらやってくれる。ご主人も少しテイスティングしながら。
ブリリッと焼いた烏賊。そいつの墨ソース。
これまた久しぶり過ぎるぐらい久しぶり。
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