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手前味噌

852 味噌風味のチョコレート。想像する味わいは、発酵したような甘さで、バナナリキュールみたいな感じ。

かつては自家製だった味噌・醤油。手前味噌なんて言葉だけに残る文化ですが、関西に住んでて普段使ってる味噌が北陸や東北だったりする現代。そしてチョコに味噌の21世紀。

酒は酒税法上、自家製とするには無理がございますが、味噌・醤油なら無問題。自家用なら、台所の片隅で製造可能かも。

「手前味噌ですが」なんて、ちょっとオシャレかなと思います。
 

ハイウェイオアシス

853_2 明石海峡大橋がかかり、淡路にできた大きなパーキングエリア「ハイウェイオアシス」。他にもあるとは知らなんだ。全国26箇所もございます。

北陸自動車道、徳光PAの「まっとう車遊館」。1階はちょっとした市場の様相。土地柄、魚屋が並ぶ。

観光客もあまり来ないのか、平日夜は早終い。しかしモノは結構並んでたりして、閉店間近い時間、店のお兄さんが声かけてくるのは、かなり魅力的なディスカウント。

淡路のハイウェイオアシス同様、高速降りずに反対車線へも戻れますから、車好きなら買い物だけに行くのも手かもしれません。 
 

えび・かにドロップ

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缶入りドロップと云えば、映画「火垂るの墓」にも出てくるサクマのドロップ。
各種フルーツのフレーバー。

北陸限定なのか、えびとかに。甘みがあると云えばありますが、砂糖やフルーツの甘さとは違う、旨味と申しましょうか、アミノ酸系のテイスト。

ストレートな缶のデザイン、遠目からはその身を詰めた缶詰のようです。
 

天狗舞

855 蔵(車多酒造)のある街ですから、自販機があっても不思議じゃないものの、ワタシク的には思い出深い銘柄なので、みた瞬間「おぉっ」と云ってしまう。

ワンカップにて、寝酒に丁度ええ感じ。
 

フェアトレード

856 スタバの登場から、様変わりしてきたコーヒー業界。コーヒー豆のフェアトレードについても、映画で紹介されたりするものの、なかなか知られていないのも現状。

金沢の街で見かけたフェアトレードコーヒーを売る車。以前報道でみた覚えがある。
消費者にはなかなか知ることのできない生産者の実情。ましてや海の向こうとなると、皆目分からない。

この移動店舗「旅カフェ」。
結構有名なようです。
 

無農薬

857 金沢市内、無農薬の農産物を扱うお店でランチ。店内に置いてある衣類や日用品、スタッフも、オーガニック、ロハスなんて雰囲気。

普段好んでは食べない豆入りのご飯に、野菜のおひたし。日常食べているものよりも味がある感じ。食器やBGM、店全体で醸しだす雰囲気が、そんな気持ちにさせているのかもしれませんが。

無農薬や減農薬。結局は手間をかけるか、簡単に済ませるか。手間隙かかった分、コストも高くなるわけですから、それを選択するのは消費者自身。
そして、流通させる人が、それを正しく伝えることも必要。
 

金沢

858 軽く20年振りぐらいの金沢方面。駅舎、そして駅前の様変わりにびっくり。最近できたのか、地下道も広くてきれい。

その昔は何日も前から時刻表買って周遊券探して、電車の時間見てあれこれ計画立てたもんですが、今じゃネットで調べて予約してと、旅もすこぶる便利に。

かつては旅館に泊まり、近江町市場で酒と肴を買い、当時初めて買った日本酒が「天狗舞」。「山廃」と書かれている意味も知らず、「山奥の廃屋にでも秘蔵してたんやろか」と、勝手な想像。

なんとなく酸っぱい燗酒ぐらいしか知らなかった若者が、本来の日本酒を知るきっかけになった思い出の街。
 

デジタルサイネージ

859 久し振りに乗った阪急電車。高級感あるウッディな社内に、ハイテクの表示盤。デジタルサイネージ(電子化広告)の波がここにも。

ウッドパネルに液晶ディスプレイ張り付けですが、そのうち壁面や天井と一体化した電子ペーパー、はたまた3Dなんてことになるのかも。
 

元旦の満月

860 元旦のお月さん、旧暦だったら月の初めだから新月なんでしょうが、きれいな満月だった今年。

皓々とした輝きは、年の初めになんとなくめでたい雰囲気。

ちなみに、次回満月を見る元旦は西暦2370年。 

たい焼きのカンブリア紀

861 屋台の定番、カステラ焼き、リンゴ飴、さざえ(中味はサザエじゃないけど)のつぼ焼き、そしてたい焼き。

白いたい焼きもある昨今。屋台のたい焼きも、つぶあん、こしあんに、いつの頃からかカスタードが登場し、いよいよ多様化してきた21世紀。
ハムマヨ、コーンマヨなんてのから、豆乳、ココア、イチゴ、バナナのカスタード。種族が増えてます。

ワタクシ的には定番のあんこにて。
 

粉モンにマヨネーズ

870 いつの頃からか、粉モンにマヨネーズ。そんなに昔ではないような、でもそんなに新しいことでもない。

アルバイト時代、仕事が終わっての賄いで、初めてマヨネーズご飯。確かに万能選手でございます。
あたりめ、えいのひれの醤油にも入ってた。和ものにマヨネーズが、なんとなく不思議だった。

たこ焼きにマヨネーズ。今でもなんとなく変な光景に思いますが、思う方が変なのか。
 



射的

871 正調射的スタイルのおぼっちゃん。コルクをギチギチに詰め込んで、可能な限り手を伸ばして、標的を狙う。

お店のおばちゃんは、余裕のよっちゃん。そりゃそうですね。だって落ちないんだもの。

小さな子どもだったら、キャラメルでも落せたら嬉しいんだけれど、「1発100円か~」なんて思う大人はギャンブル的標的に目が行ってしまう。
で、ミニチュアボトルを狙ったおぢさん。お手手延ばして打ちますから、玉は当然クリーンヒット。なんですけど、ボトルはビクともいたしません。コルクの軽い玉なんざ、弾き返されちゃう。当たったら落ちそうなギリギリに置いてるところが、憎い演出。

「さっき来たベトナムの留学生なぁ、初めてや云いながら5発とも全部落としよったわ。エライもんやなぁ」なんて、店のおぢさん。
これもリップサービスと云うことで。
 

輪投

872 射的同様、昔からある遊戯の輪投。

見た目は簡単そうなものの、軽い竹の輪は結構ハネるから、ハマッてもポンッとバウンドする。そして、値の張る景品の下にある四角い台もくせもの。輪っかの直径と台の直径がほぼ同じ。よって、台にすっぽり輪っかを入れるのは、算数的にも至難の技。

技術的には、輪っかが回転してるといいんじゃないかと思いますが、試してまで欲しい景品がございません。
 

新年直前・直後

873_2 電車でいらん回り道をしたので、帰着がえらい時間になってしまった大晦日。生田さん(生田神社)前の参道、もうすぐ始まる初詣の準備中。

地元芸能人の結婚式で賑わったのは、一昨年ぐらいだったか。それはそれは、えらい人出でございました。2010年はえべっさん(西宮戎)の人出が凄いことでしょう。

開けて翌朝、元旦。ほとんど寝ずでまた生田さんへ。例年並の人出。若い人か多いなぁと思うのは、こちらが歳取ったせい。

毎度のことながら、お参りしたら何を食べるかを考えつつ、本殿へ向かうのでございました。 
 

風に吹かれてうどん屋ズルーッ

874 年末雪降る中、相生からバスで Spring-8 へ。電車・バスで行くのは初めて。車で行くより案外早くて楽かも。

峠道、乗客もいないのにバスは登るのがしんどそうなエンジン音。ヒュ~ルリ~、ヒュ~ルリ~ララ~(越冬つばめ by 石川さゆり)な景色が続く。

帰りの相生駅。ホームじゃさぶいから、電車来てからホームに降りる。乗ったら、なぜか岡山方面へ出発進行。あらら。

ホームはふたつ。北側は登り、南側は下りの固定観念。北側山陽線、南側赤穂線、それぞれの上り下り。1時間に何本あるんだろかと思いつつ、初めて見る路線図。次の駅で降りてみると、上り30分待ち。トホホ。

あまりの寒さに、姫路駅にて駅そば喫食。タイムサービスなんてできてて、「おっ」と思うものの、元々も少し安かったような気がいたします。
 

フレンドリーアイランド

904 大体が人様に声かけられることが多いのではございますが、沖縄がフレンドリーな島なのか、沖縄のおばあちゃんがフレンドリーなのか、買い物してる目の前にやってきて、まるで家族のような感じでハイと携帯電話を渡される。

「全然音が聞こえないですね。ワタシどこかさわったかもしれないのだけど、全然分からないのね。なんでだろね」
「はぁ、え~っとですね・・・」
「どこ押したらこうなるかね」
「そうですね~・・・」
「たまにこうなって困ってしまうのね。どうしたらいいだろね」
「はぁ、・・・」

多分サイレントになってるんだろうけど、少々古いタイプでどこ押したらいいのか皆目分からん。おばあちゃん、さらにレジのおばちゃんに話かけて、レジのおばちゃんもフレンドリーな対応。携帯電話を真ん中にして、三人で世間話してるような格好に。

「分からないかな。電話屋さん持っていかないといけないかな」
「そうねぇ・・・」
「電話屋さんどこにあったかな?」
「えぇっとねぇ・・・」

なんだかショップまで連いて行くようなことになってる。
フレンドリーアイランド沖縄。
 

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