デイリーなジャーナル(instagramのPC版、Webstagram)は「 Nommelier 〇 」を、ミニブログ(Tumblr)は「 Nommelier 〇 」をご覧ください。
Twitterは画面右のタイムライン、ブログは以下のエントリと画面左のカテゴリにて。
デイリーなジャーナル(instagramのPC版、Webstagram)は「 Nommelier 〇 」を、ミニブログ(Tumblr)は「 Nommelier 〇 」をご覧ください。
Twitterは画面右のタイムライン、ブログは以下のエントリと画面左のカテゴリにて。

台風一過、清々しい秋空、と云うわけにはまだいかない処暑の候。
人生も春、夏と過ぎ、秋の訪れを至る所で感じるわけですが、見た目に分かりやすいのが髪。はらはらと落ち葉がこぼれ、青々としていた山も薄木の原。
終にはハゲ山。白銀の世界なら有り難きこと。中途半端に頂上辺り白樺がポツポツなんてことだと、もう詫び寂びの風情なのでありますが、何故か下の里の方はこの季節になっても茂み豊かだったりするわけで、こちらがハゲ山にと云うのは聞かない。
チョロチョロと白樺が目立つようになる、なんてことを「ほんまでっか?」と云ってた若き日。
上は秋 下の里にも 冬の声
己が番。
それから白樺がどうなっていくのか、聞いておかなかった。

ワタクシ的には滅多に行く事の無いライブ。今年は神戸が恒例となったケニー・Gも行かず。音楽は好きですが、人がワイワイしてるのがイマイチ。このところでは久方ぶりに知人のバレエ(貞松・浜田バレエ団
)を見たぐらい。
大体が人に誘われて行くわけですが、見目麗しいお嬢さんにお誘いされたら二つ返事で行くことになりますが、これがおぢさんに誘われたりすると・・・。
ぢ「コンサート行きません?」
〇「なんの?」
ぢ「Sさんのコンサート」
〇「どこで?」
ぢ「新神戸大劇場」
〇「いつ?」
ぢ「今度の日曜日」
〇「なんで?」
ぢ「・・・」
〇「・・・」
趣旨が分からん。
そっちの方に趣味は無いし。
ところが、このSさんご自身からコンサートの趣旨を聞いたらビックリ。
入場は無料で、運営費用は本人が個人負担。そして募金箱を設置して、レインボーハウス(あしなが育英会)へ全額寄付。しかも、抽選で大型液晶テレビなんて大盤振る舞い。
恐れ入りました。
一昨年の新神戸大劇場では、新型インフルエンザ流行の中、来場者がいないかもしれない中を決行。誘ってくれたおぢさん、ちゃんと説明してよと思ってしまう。
そして昨年はポートアイランドのジーベックホール。
とても素人とは思えない出来。
今年は神戸朝日ホール(何人入れるんだろか)にて「東日本大震災・震災維持支援ライブ」。チームは「Jrock Buster's」、タイトルは「STOP THE TIME LIVE」(7月24日17時より招待者のみ)
今年の夏の暑さ、それ以上に熱いSさんの思いを聞きに行きます。
大小様々な居酒屋がございますが、小都市三宮の駅前でもさて何軒あるのやら。最近は飲み放題で、しかもそれが何百円なんてのがあって、若い頃にあったら嬉しかったかも。
赤提灯ぶらさがってればとはりあえず安心して入るものの、ビルの中だと歩いてても分からない。誰かに聞いてとなるわけですが、ある程度の料理と酒の嗜好が同じ方向じゃないといかんから、必然的に居酒屋つながりが多い。
『播州地酒ひの』で何度か一緒になった「ゑん屋」。昨年秋の「日本酒Lovers」(いろんな意味で大変な会だった)に協力していたお店つながり。あれだけ人が集まったのは初めてだったであろう、大きな日本酒の会。(以前に新神戸で300人はやったことがある)
お酒好きがお店やってるだけあって、米酒もいい感じの品揃え。肴も小鉢で、独り夕餉のおぢさんにもコンフォータブルな空間。
玄関、兎のお出迎えが可愛らしい、三宮駅近くビル階上の居酒屋。
日常的に呑むわけではないものの、ほぼ毎日外食となると、中休めの時も必要。居酒屋はそんな時に行きたい場所。パブリックダイニング。
このポテサラがなかなかのボリュームで、「ハーフにします?」と大将が聞いてくれる。あれこれ食べる時はハーフにて。ちょっとユニークなポテサラは、これだけでおかずになる一品。
牡蛎も最盛期と云いましょうか、かなりビッグな粒。たっぷりのタルタルも自家製。この二品で十分胃袋は満足。
お腹がくちたところで、米酒。播州地酒だから播州ものしかないわけじゃなく、但馬、丹波、摂津、淡路(以上、兵庫五国)もございます。かつては置いてくれてるお店がなかった、但馬の「竹泉」。近年はことにめざましい出来栄え。
大将が「これね・・・」と出してくる肴で「ほんなら」と米酒を一杯。そして「これがね・・・」と出してくる米酒にて「んじゃ」と肴をひとつ。大将からのもらい酒ともらい肴のペースに、うまくハメられております。
神戸市内あちこちにある洋食屋。
同じ暖簾でも、サービスランチのある店もあれば、無い店もあるし、内装もまちまち。チェーン店じゃなくて、暖簾分けした個人商店。
青木から湊川まで点在する「赤ちゃん」。ググッたら三宮は古い店の場所になったまま。二軒あるけど、生田さんの横はサービスランチがあって、昼間はネクタイ族御用達。
黄色い辛子や味噌汁のあるのが洋食屋か。最近行く居酒屋の昼定食屋が、トンカツにドミグラスソース。となるとこれも洋食か。トンカツソースに辛子だと和食になるんだろか。その辺りの定義があるのかも知らない。
平皿に盛られたライスも洋食屋の風景。
フォークでも食べれんことはないけど、箸の方が格段に機能的でございます。
神戸元町本通り、6丁目辺り。「カステラ1番、電話は2番」と、スピーカーでうるさいぐらい流してたのは、ここだったか、この前の店だったか。
スイーツなんて云い方で様々な菓子が登場しましたから、カステラを頂くことが稀になりましたが、ワタクシ的には、かるかん、一六タルト、カステラ、バゥムクーヘンなんてところが嬉しいもの。シュークリームも同様。
日常的な菓子と云えばグリコにビスコだった幼少の砌。チョコバーにチョコフレークが登場して、ツイギーがミニスカート履いてやってきた(大変な騒ぎだった)頃。今じゃフツーのこと。
小学校の隣に「G線」なんて名前の洒落た洋菓子店があって、「G線」の意味が分からない。カステラが1番は分かるが、電話がなんで2番なのかも分からない。今のお坊ちゃん、お嬢ちゃんも同じことでしょう。
市内局番は今じゃ3桁ですが、いよいよ中央区は足りないようで隣の区の番号まで使いだしております。
高級な箱に入ってたカステラも、今は昔の話なんでしょうか。

ハーバーランド辺り観光、夜の部。ライトアップされて雰囲気が大人向けに。
観光船乗り場はちょっとした広場だから、大道芸が出てますが、誰でもやっていいわけじゃないよう。「神戸市に場所代払とぉから、ヘタしたら赤字やねんで」と流暢な関西弁を使う外国人パフォーマー。話芸で売れそう。
ポートタワーから望む景色はなかなかのもので、タワー内部も天井に電飾してたりして、なかなかの雰囲気。これはカップル(アベックとはこの頃云わないらしい)向け。ソファーもあったりするから、なかなかのデートスポットではあるのですが、そこは市営の施設。閉館がちっとばかり早い。
タワーの外灯も新装したのか、色を塗り直したのか、以前よりもクリアな色合い。できてそろそろ50年ですが、古びた感じはしない。デザイン的には古典的な鼓なんだけど、構造的にSFチック。
これから温かくなると、デートコースによろしいでしょうか。

年末年始や連休、休みのお店が多い時に助かるのがチェーン店。冷蔵技術も発達しましたから、なんでもとはいかないけど、一般的なネタは揃ってる。当然ながら明朗会計安心価格なので、いざと云う時に重宝。
昨今は焼肉、焼き鳥、そして鮨屋も卸直営なんてできて、飲食店戦国時代。何れも結構な激戦区の三宮駅前。鮨も食べ放題まで登場して、深夜もあったりの多様な選択枝。
六甲道や西宮の駅前にもある(確か)チェーン店。学生時代(不確実性の時代)にも来たように思うが、当時の懐具合からは高級。くるくる廻る寿司ができたころで、くるくる廻ってても安くはなかったような。初めて見たのはスキー帰りの長野駅前だったか。
昔はどちらうと云えば苦手だった燗酒。フツーに「一本つけて」とオーダーする年になりました。
年越しそばを食べてる暇がなかったので、新年になってからのそばにて北野坂の水車のお店へ。(ある意味懐かしいが理由は云えない)
「東京そば」とは何なのか未だに知らないが、お店はこの道がついてからある。
北野坂は昔からあると思ってる人が多いが、この道は1980年頃までは無かった。ポートピア博にあわせて整備したもので、それまでは一本裏のレンガ筋を通ってて、舗装されてなかったから雨の日はイヤだった。筋と云っても両側はバラックの建物ばかり。北野から駅へ降りてきて、出たところが生田新道で「のんちゃん」の前。まだ、赤い大きな暖簾でカウンターだけだった。
上品な更級が東京そばなのか、パンチの利いた下手味な出汁じゃないのが東京そばなのか、中華そばに対する東京そばなのか。かなり久しぶりの天ぷらそば。ワタクシ的にはここから北に上がったところの「おきなそば」の天ぷらそばが、好みの味わい。
小説「坊ちゃん」を読んでから、天ぷらそばと団子は旨いものとオツムに刷り込まれております。
神戸に住んでるからと云って、普段から神戸ビーフ食べてるわけじゃない。牛肉の特級品の呼称であって、神戸(六甲山とか)で牛を肥育してるわけじゃないし、そもそも神戸にそんな牛はいない。
新渡戸先生同伴では心もとない神戸ビーフのステーキ。やはり福沢先生同伴が必須。
先日センター街歩いてたら、新渡戸先生で事足りる「神戸ビーフステーキセット」なんてのを出してるお店。「ほんまか?」と思ってしまう。海外に行くと「KOBE BEEF」と普通の肉にも貼ってある。その輸入なんてことではありませんように。
神戸ではダイエーが輸入肉を扱いだしたころから、牛肉が一般的になり、今じゃ魚の方が高い。子供がおやつにハンバーガー買える豊かな時代。バナナが高級品だった時代に育ったおぢさんには、やっぱりなんとなくかまえてしまうビフテキ。
ファミレスで食べるビフテキも豪華なもの。ビーフステーキと云いだしたのはいつ頃からか。ファミレス登場からでしょうか。昔はビフテキであり、肉はテキ。神戸トアロードには「テキの店」なんてのがあるし、昔のおぢさんたちは「テキ食べに行こか」と云ってた。マクド、ミスドみたいなもんか。
デカいのをオーダーしといて食べ残してる小僧見たら、一発どついたろかと思ってしまいます。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
最近のコメント